水道水の臭いは「カルキ臭」。水道水をおいしく飲むコツを紹介!
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スーパーで売っているペットボトルやウォーターサーバーの
ミネラルウォーターと比較すると、どうしても水道水の水は
臭いが少し気になるのではないでしょうか。

当たり前のことといえば、それまでですが、
これには、どのような理由があるのか?

そして、水道水を少しでもおいしく飲む方法について
水道水の基本的な知識も含めて紹介します。

どうして水道水は少し臭いが気になるのか?

水道水を飲むと、少し臭いが気になると思います。
水は、無色透明で無味無臭。

ということが当然という概念がどうしてもあるので
少しでも臭いがすると気になってしまいますね。

この臭いの正体は、「カルキ臭」です。

これは、

厚労省の水質基準を満たすために、塩素などで消毒が行われていて、
塩素が水道水に残っていると、「カルキ臭」がするということです。

それでは、おいしい水の基準とはどのようなものなのか?

実は、おいしい水については、「おいしい水研究会」
(当時の厚生省が発足)が定義しています。

おいしい水の7つの基準とは

おいしい水の定義について、「おいしい水研究会」が定義している
「おいしい水の要件を抜粋します。」

参考:東京都水道局

水道水をおいしく飲むコツは?

それでは、水道水を少しでもおいしく飲むコツを紹介しますね。

まずは、冷やした水を飲むこと。

おいしい水の要件にも記載されていますが、冷たい水は
生理的においしく感じます。また、水を冷やすことで、
カルキ臭は少し気にならなくなります。

沸騰させること

沸騰させることでカルキを抜くことができます。
その際に、蓋をしない点そして、沸騰してもしばらく
沸騰(5分以上が目安)させてカルキを抜き切りましょう。

特に赤ちゃんのミルクは、煮沸させるか
ウォーターサーバーの天然水をおすすめします。

木炭・竹炭を入れる

木炭を入れて一晩寝かせることで、木炭の微細な穴に
塩素が吸着・除去することができます。
また、木炭に含まれるミネラルが水道水にまろやかな味を
もたらすことができます。

炭は繰り返し(2ヵ月程度)使用することができますの便利ですね。

浄水器を使用する。

浄水器には、カルキを除去できる効果があります。
蛇口にとりつけるタイプや、設置型等ありますね。

一点、定期的にフィルター交換をすることが必要です。

フィルター交換の管理を怠ると逆に不衛生になってしまいます。

まとめ

水道水の臭いは、消毒用塩素の残留塩素のカルキ臭です。

このカルキ臭が気になる。という方が多いですね。

上記の方法でカルキ臭を取り除くことで水道水を少しでも
おいしく飲むことができますね。

手間がかかるのは嫌だ。とか、

おいしい天然水を飲みたい!

という方はウォーターサーバーの契約を検討してみては
いかがでしょうか。

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