ウォーターサーバーの月額料金はいくら?料金内訳と水代を徹底解説!
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ウォーターサーバーの契約を検討する際、
結局、月額料金はいくらぐらいかかるのだろう?

と気になっているのではないでしょうか。

今回は、ウォーターサーバーの月額料金について
料金の内訳並びに各項目の金額について詳しく説明して、
月額料金の合計金額の算定まで、順を追って説明していきます。

ウォーターサーバーを契約すると、
どのような項目の料金が発生して、
合計すると、月額料金はどのくらいかかるのだろう。

という、あなたの疑問を解決できる内容になっていますので、
各社のウォーターサーバーを検討する参考に

ぜひとも最後まで読んで参考にしていただければと思います。

ウォーターサーバーの月額料金の内訳

ウォーターサーバーにかかる月額料金の内訳について
大きくは下記5項目となります。

・水代

・電気代

・サーバーレンタル料

・配送代

・メンテナンス料

それでは一つずつ説明していきましょう。

ウォーターサーバーの水の使用量について

実際にウォーターサーバーを契約すると
1ヶ月に何リットル位の水を飲むのだろうか?

普段は何気なく毎日、水を飲んだり、料理で水を
使用していると思いますが、どのくらい使用しているか。

というところまでは意識していないですし、

多少意識しても使用量までは、把握できていないのも当然だと思いますので
家族構成人数ごとのウォーターサーバーの水の使用料を紹介していきます

大人が一日に必要な水の摂取量目安は、1.5~2ℓ

日頃、水は何気なく飲んでいるため、いざ自分が1日何リットル
水を飲んでいるのか?と聞かれてもすぐに答えられないですね。

ウォーターサーバーの水をどのように使用するかでも使用料が
変わってくるのですが、純粋に水を飲むという点でいうと、

一日に必要な水の摂取量は、大人で1.5~2リットルが目安となります。

1.5~2リットルの一日の水摂取の内訳イメージは、

・朝起きて、コップ一杯分(水やお茶、コーヒー、紅茶)
 コップ一杯で200ml計算とします。

・日中過ごしている時に、昼食の水分補給含めて1リットル

夕食~寝る前300~800ml

上記で合計1.5~2リットルということになります。

ウォーターサーバー水の使用量を計算

1日1.5ℓで計算した場合

1日1.5リットルの摂取量を全てウォーターサーバーで
摂取するということで計算すると

◆一人暮らしであれば1.5リットル×30日=45リットル

◆夫婦二人暮らしであれば3リットル×30日=90リットル

◆夫婦二人暮らし+子供1人(子供は大人の半分とした場合)
 3.75リットル×30日=112.5リットル

◆夫婦二人暮らし+子供2人(子供は大人の半分とした場合)
 4.5リットル×30日=135リットル

となります。
あくまで一つの目安ということで考えていただければと思います。

水ボトルは、会社、機種によって違いますが、
主流は、12リットルの水ボトルです。

最近では、12リットルのボトルは女性やお年寄りだと
サーバーに設置するのが大変という意見を踏まえて、
7~8リットルの水ボトルや水パックも出てきてます。

水ボトルの金額は、平均すると12リットルで1,800円位です。
(1リットルあたり150円)

ウォーターサーバー使用事例ごとの月額の水代

上記の使用量も一つの考え方となりますが、
実際の使用例として下記を紹介します。

水の飲用・コーヒー・紅茶・お茶のみに使用

ウォーターサーバーの使用している方の大半の人は、
水の飲用だけでなく、コーヒー・紅茶・お茶を飲む際にも
使用しています。調査をすると、一日平均500ml位の水を使用しています。

利用料金の目安として、500ml 80円(1ℓ 160円)で
計算した場合の料金も記載しておきます。

 一人暮らし 月20リットル 3,200円 
 夫婦のみ 月30リットル  4,800円
 夫婦+子供1人 月36リットル 5,760円
 夫婦+子供2人 月48リットル 7,680円

水の飲用(上記)+料理にも使用

ウォーターサーバーを契約している半数以上の方が、
料理にもウォーターサーバーの水を使用しています。

近年、放射能等々で水の安全性に気を遣う家庭が増えて
きており、料理に水を使用する家庭が比例して増えています。

また、最初は飲用だけで使用していたが、実際に使ってみると
お米の炊き上がりや料理が今まで以上においしく感じられ、
料理の時短やお湯を沸かすや温度調節をする手間も少なくなり、
料理の時間が大幅に効率化でき便利で使用しているという方も多いです。

利用料金の目安として、500ml 80円(1ℓ 160円)で
計算した場合の料金も記載しておきます。

 一人暮らし 月24リットル 3,840円 
 夫婦のみ 月36リットル 5,760円
 夫婦+子供1人 月48リットル 7,680円
 夫婦+子供2人 月60リットル 9,600円

水代を節約するコツは最初は少なく注文、必要に応じて増やすこと

上記は、あくまで使用量の目安となりますので、おすすめの方法としては
最初は少し少ないかな?と思うくらいの量で水ボトルを注文して、
実際に使用してみて、水の毎月の予算感なども考えながら、使用用途を
決めて、月の注文本数(水の使用量)を決めていくやり方をおすすめします。

多くのウォーターサーバー会社は、まとめて注文したら1本当たりの水ボトルの
料金が、割引になるといった制度もない会社がほとんどですので、そういう点でも
最初から多く水ボトルをを発注するよりは、少し足りないかな。
と思うくらいから始めることをおすすめします。

ウォーターサーバーの電気代について

ウォーターサーバーの電気代についても使用頻度
や機種によって変わってきますので、選定するサーバーが
省エネ仕様になっているか。はチェックポイントですね。

一般的には、月額700~800円電気代がかかります。

最近の省エネ機能が搭載しているサーバーであれば
月額300~400円というものがありますので、ここは
ぜひとも省エネのウォーターサーバーを選ぶことをおすすめします。

サーバーごとの月額の電気代の詳細は下記記事で説明しています。

ウォーターサーバーの月の電気代は?エコモードを比較検証!

ウォーターサーバー レンタル料、配送料

サーバーレンタル料は500円位としているところが多いのですが、
サーバーレンタル料や、配送料を無料と表記しているサーバーも
あります。

サーバーレンタル料 無料には、からくりがありまして、

レンタル料を無料にする代わりに、契約期間の縛り
があって、契約期間内に解約すると解約金(違約金)が
発生する仕組みになっていますので要注意です!
※携帯電話の契約と同じ仕組みですね。

解約金の発生条件をしっかりと理解することが大事です。

解約金料金・解約金無料のサーバーは、下記記事を参照

ウォーターサーバー人気3社の解約金について比較!

解約金無料(なし)のウォーターサーバーを紹介!リスクなしで始めよう!

配送料無料も、大抵、水ボトルの発注ノルマがあります。
つまり1ヵ月に24リットル以上等々です。
水ボトルのノルマも、しっかりと確認しましょう。

上記条件を満たすことで、
レンタル料、配送料は無料というところも多いですね。

メンテナンス料について

代表的なパターンは、
・月額のメンテナンス料金は無料で年間5000円程度

・上記のサーバーレンタル料にメンテナンス料金も
含まれている。

という2パターンです。

最近のウォーターサーバー自体に高性能の自動クリーン機能が
ついているサーバーが出てきており、セルフメンテナンスを
することで、月額のメンテナンス料はかからないサーバーもあります。

ウォーターサーバーの月額料金は合計いくらなのか

天然水のウォーターサーバーの月額料金

それでは、月額料金は結局いくら位かかるのか。というと、
概算金額、あくまで大枠のイメージ金額として
考えていただければと思いますが、

天然水のウォーターサーバーを契約した場合、

夫婦であれば、
水代       3600円(24リットル)
電気代       700円
サーバレンタル料  500円
配送料       なし(水代に含む)
メンテナンス料   なし(レンタル料に含む)
月額合計     4800円

というのが一つの目安ですね。
あとは、水の使用量が増えると金額が比例して増えていく。
ということになります。

RO水のウォーターサーバーは月額料金3,000円台も可能

RO水のウォーターサーバーは、水代が天然水のウォーターサーバーと
比較すると安いので、ウォーターサーバー月額料金3,000円台ということも
可能となります。

RO水のウォーターサーバーの詳細は下記記事を参照

安いウォーターサーバーなら、RO水のウォーターサーバー3社を比較!

まとめ

今回は、ウォーターサーバーを契約すると、
結局月額料金は、いくら位かかるのか?という疑問を解消するために
月額料金内訳・水代のイメージを説明しましたが、いかがでしたでしょうか。

家族構成人数別のウォーターサーバーの水使用量について
一日の水の摂取量を参考にして概算使用料を算出しましたが

水の使用用途や個人差によって、水の使用料は変わってきますので
あくまで参考にということで考えていただければと思います。

水の使用量イメージが沸いて、ウォーターサーバーを検討してみようと
思った方は下記、ウォーターサーバー機種も候補にしてみてはいかがでしょうか。

各ウォーターサーバー会社ともに
強みや特徴がありますので、あなたの要望に
あったウォーターサーバーを探してみてはいかがでしょうか。

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