ウォーターサーバーのチャイルドロックで赤ちゃんのやけど・ケガを防ぐポイント!

ウォーターサーバーを契約する理由として、赤ちゃんのミルクを安全な水を使用したい。

と思っているのではないでしょうか。

今回は、赤ちゃんがいる家庭でウォーターサーバーを契約する場合の契約後に注意する点を紹介しますので、これからウォーターサーバーを契約するうえで、ぜひとも参考にしてみてください。

赤ちゃんのいたずらによるウォーターサーバーの転倒注意

ウォーターサーバーの本体は、平均20kg位の重さがありますので、どっしりしており、基本的には倒れにくく設計されています。

しかし、地震の揺れなどで倒れないように注意しましょう。

そして、赤ちゃんは、ママやパパが触っているものに興味を持ちますので、赤ちゃんがいたずらをして、ウォーターサーバーを揺らしたり、ウォーターサーバーの本体に乗ることも非常に危険です。

予防策としては、子供の足場になるようなものはウォーターサーバーの周囲に置かないように気をつけましょう。

手が届かないように配慮したり、転倒を防ぐ固定を行うとより安心です。

ウォーターサーバーのお湯で赤ちゃんのケガ・やけどに注意

熱いお湯での赤ちゃんのやけどに注意

ウォーターサーバーは冷水・お湯・常温水を出すことができるものが多いです。

お湯をすぐに出すことができるウォーターサーバーは赤ちゃんのミルクを作ることにとても便利ですが、一方で、お湯で、赤ちゃんにやけどをさせないように注意が必要です!

赤ちゃんは、はいはいしたり、つかまり立ちしたり、一人で歩くことができるようになって、行動範囲が広がると何にでも興味を持ちます。

特に、前述しましたが、

パやママが、使っているウォーターサーバーは珍しがって赤ちゃんがいたずらすることが多いです。

簡単な操作でお湯が出る仕組みですと、赤ちゃんの力でもお湯が出てしまいますのでウォーターサーバーを使わない時にはチャイルドロックができる機能がついているサーバーをマストで選びましょう!
(言うまでもなく、赤ちゃんの目を離した本当にちょっとの瞬間が危険です。)

チャイルドロック機能で赤ちゃんのケガを予防

ウォーターサーバー各社は、近年のサーバーは、ほとんどの機種に赤ちゃんのいたずら防止でチャイルドロック機能がついています。

チャイルドロック機能がついているということは前提に考えたうえで、

主な3つのチェックポイントとしては、

  1. どのような手順でチャイルドロックを解除ができるのか。
  2. お湯、冷水にもチャイルドロックがついているかどうか。
  3. その他にボタンの位置や、水の注ぎ口の高さの確認

 

となります。

チャイルドロックに力を入れているメーカーは、使いやすさと安全性を両立しているので、比較的安心してウォーターサーバーの導入が検討できます。

やけどの事故は、特に赤ちゃんが多いですから、火傷を防止するということを重要な注意点と考えて、安全に使用できることを念頭にウォーターサーバーを選びましょう。

当サイトでおすすめしているウォーターサーバーは、

  • コスモウォーター スマートプラスサーバー
  • フレシャス スラット
  • フレシャス デュオ
  • プレミアムウォーターのcado×PREMIUMWATER

の4つのサーバーとなります。

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ウォーターサーバーの漏電や火災の注意点

ウォーターサーバーは水を取り扱う機械ですが、電気を使うことから漏電や火災も注意点となります。

漏電は電源コードに損傷が生じたり、本体側の問題で発生することがあります。

感電すると大人でも危ないので、赤ちゃんがいる家庭では電気の取り扱いにも気をつけたいところです。

コンセントはなるべく延長やタコ足配線を避けて、直接コードを壁のコンセントに差し込むことをおすすめします。

更に、電源コードは定期的に確認して、表面に傷や傷みがないかチェックしましょう。

中の銅線が見えるほどの傷はとても危ないですから直ぐにコンセントを抜いて使用をやめるのが賢明です。

それくらい電気には敏感になった方が良いので、日頃から漏電の原因に要注意です。
コンセントの注意点といえば、差し込みの根本に溜まりやすいホコリもポイントとなります。

ホコリは水分を吸収しやすく、いわゆる短絡のショートが発生する恐れを強めるので、こちらにも意識を向けることが必要です。

対処法は、定期的なチェックとホコリの除去で、プラグの端子部分も乾拭きをするとより安全です。

ウォーターサーバーは水回りで使用しますから、ボトルの破損や水の出し過ぎに気をつけるのも基本中の基本です。

親は常に赤ちゃんを見守れるとは限らないので、赤ちゃんのいたずらでウォーターサーバーの事故が起こらないように、注意点を理解した上でリスクを減らすことが大事です。

まとめ

今回は、赤ちゃんのミルクを作るのに、すぐにお湯を出せるウォーターサーバーの契約を検討する際に、便利な反面、ウォーターサーバーを契約することでの赤ちゃんのいたずらについて注意しておく点を私の経験も含めて紹介しました。

赤ちゃんは、ハイハイして、歩くようになってくると本当に何にでも、興味を持ちますので、ママパパが使用しているウォーターサーバーは、すぐに興味を持ちますよね!

その際に、注意する点の3つのまとめとして、

  1. ウォーターサーバーを本体を揺らしての転倒
  2. いたずらでお湯を出してしまった場合のやけどやケガ
  3. ウォーターサーバーの漏電や火災
    (コンセントを引っ張ってしまうことも気を付けましょう)

ウォーターサーバーで赤ちゃんのミルクを作ったり、赤ちゃんの離乳食を作ったり、おいしくて安心な天然水を飲むことができるので、ウォーターサーバーはとても便利ですが上記3つのリスクもありますので、しっかりと予防しましょう。

お湯でのやけどについては、近年のウォーターサーバーは、赤ちゃんがいたずらしてもお湯が出ないように、チャイルドロック機能をつけている機種が多いので、私のおすすめは、

冷水・お湯両方にチャイルドロック機能がついているウォーターサーバーがおすすめです。

チャイルドロック機能に特に力をいれているサーバーはコスモウォーターのスマートプラスサーバーですよ。
(三段階の愛情チャイルドロック機能がついています。)

今回の記事を参考にして、赤ちゃんのケガも予防できるウォーターサーバーを検討していただければと思います。

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ユーザーの利便性を徹底的に考えられたデザインは、当然グッドデザイン賞はとっています。
特に子供がいる家庭では抜群の性能を発揮するでしょう。
その理由は「子供の手の届かない高さに蛇口を設置している」という点。
チャイルドロックだけでなく、こういうユーザーの事を徹底的に考えて作られているところは、
流石としかいいようがありませんね。
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