プレミアムウォーターのエコモードで電気代2割削減!利用者レビューも紹介!

プレミアムウォーターの契約を検討する際に、電気代は月々発生する金額となりますので要チェック項目の一つですね。

今回は、プレミアムウォーターを利用したときの各サーバーごとの1ヶ月の電気代目安について、エコモードを搭載しているサーバーの紹介エコモード使用時の電気代目安や、実際にプレミアムウォーター利用者の電気代実例も完全公開していきますので、ぜひとも最後まで読んでいただければと思います。

プレミアムウォーター月額電気代の目安

プレミアムウォーター(スリムサーバーⅢ)
の月額電気代の目安は、

通常時 約770円
エコモード使用時620円(2割削減)となります。

前提条件として、
温水冷水合わせて月額24ℓ使用
エコモードは、1日6時間使用となります。

ランニングコストを比較する上で、
プレミアムウォーター各サーバーの

・主な機能
(エコモード、チャイルドロック、加熱クリーンシステム、タッチパネル)
・月額サーバーレンタル料・月額電気代

を一覧表にしましたので、ぜひ参考にしてみてください。

ポイントは、

★チャイルドロックは全てのサーバーに搭載

★加熱クリーンシステム、タッチパネルは、cado×PREMIUMWATERのみ搭載
※加熱クリーンシステム
温水タンクの水を冷水タンクに循環させることでタンク内で熱殺菌を行う

  参照:プレミアムウォーター公式HP

★一番のポイントは「エコモード」になりますので
 エコモードについて詳しく説明しますね!

プレミアムウォーターのエコモードで電気代節約

プレミアムウォーターのエコモードをONにしていると、暗闇になると温水ヒーターがOFFになるので、消費電力を削減することができます。

下記条件を前提とすることで2割消費電力を削減できます!
・温水冷水合わせて月額24ℓ使用
・エコモードは、1日6時間使用

エコモードは主に就寝時に消費電力を削減することを目的としています。

プレミアムウォーターのエコモード3つの注意点

プレミアムウォーターのエコモード使用する際の注意点は、3点あります。

  1. 普段暗いところで使用する場合には、エコモードをONにしておくとエコモードが稼働してしまいますので、エコモードをOFFにしておきましょう。
  2. 温水ヒーターがOFFになっている状態や加熱途中でもお湯は出ますが、適温は出ませんので注意が必要です。適温についてプレミアムウォーターは、通常モードでは下記温度の冷水温水が出ます。
    冷水 約6℃
    温水 約85℃
  3. 温水ヒーターがONになってからお湯が出るまでだいたい30~40分かかりますので、朝起きてすぐに温かいコーヒーを飲みたいという方は、エコモードをOFFにしておくか。もしくは、温めなおすということになります。

プレミアムウォーター エコモード搭載サーバー

プレミアムウォーターでエコモードを搭載しているサーバーは下記3種類のサーバーとなります。

amadanaサーバーはオシャレなサーバーとなりますが、エコモードが搭載されていない点がポイントになります。

・スリムサーバーⅢ(ロングタイプ)

・スリムサーバーⅢ(ショートタイプ)

・cado×PREMIUM WATERウォーターサーバー

サーバーを選ぶ際は、エコモードを搭載しているかどうかも考慮してみましょう。

繰り返しとなりますが、

プレミアムウォーターのエコモードを上手に使用することで電気代は2割削減できます。

プレミアムウォーターエコモード利用者の電気代を公開

当サイトが独自でアンケート調査をしたプレミアムウォーターを実際にしている方の1ヶ月の電気代について紹介しますのでプレミアムウォーター利用者の生の声をぜひ、参考にしてください。

プレミアムウォーターを契約した理由

4人家族なので、朝は台所とリビングが大変な状態になっていますが、その中で朝食とお弁当作りをしなければなりません。

コンロをフル活用しているので、お湯をわかすことも難しいくらいだったので、何か改善することはできないだろうかと考えていました。

そんなとき、プレミアムウォーターの存在を知り興味を持ちました。

子供たちが水割りをしたお酢のジュースにはまっているので、水道水をそのまま飲ませることに懸念があったのでペットボトルを購入していました。

消費量が多いので、いっそのことプレミアムウォーターにしたほうがいいのではないかと考えたからです。

プレミアムウォーターを契約して良かったこと

自宅まで水を定期的にお届けしてくれるので手間がかかりませんし、水を使った量だけを支払うことになるので無駄がありません。

ただ気になっていたのは、プレミアムウォーターを利用するときは専用のサーバーを使うことになり、それには電気代がかかるということです。

プレミアムウォーターの電気代について

サーバーはコンセントをさして使うので冷水だけでなく、お湯も出せることが決め手となって契約をしましたが、その時に電気代についても問合せをしました。

プレミアムウォーターには複数のサーバーがあり、その中からレンタルが無料でさらにエコモード搭載しているスリムサーバーⅢ(ロングタイプ)に決めました。

エコモード使用時は、コンセントをさしっぱなしにして月額で電気代が600~800円となるということがわかり、想像していたより低額だったので安心できました。

実際にスリムサーバーⅢを使用してみたところ、厳密には計算できないので、わかりませんが、以前よりも、月の電気代が600円前後上がっていますので問い合わせした通りの電気代でした。

もちろん契約している電気会社やプランにもよりますが、電気代の月額負担が軽いのは嬉しいです。

エコモードタイプではなく、標準的なサーバーであれば、電気代が1100円前後くらいになるということがわかりました。

契約するときに、気になったのは、サーバーによって契約条件が異なっていて、途中で解約をすると違約金が発生するので注意が必要だと感じました。

ただ自分の家では継続利用を考えていましたし、節電効果のあるサーバーを選ぶことができたので、今のところは満足しながらプレミアムウォーターを使用しています。

プレミアムウォーター エコモードのまとめ

今回はプレミアムウォーターのエコモード並びに月額電気代について説明をしましたが、いかがでしたでしょうか。

また、最後に紹介をしました実際にプレミアムウォーター利用者(4人家族 スリムサーバーⅢを契約者)の
月額の電気代の実例も参考になったのではないでしょうか。

ポイントは、
①プレミアムウォーターはエコモードを上手に使用することで電気代は2割削減できます!

②プレミアムウォーターのエコモードを搭載している下記サーバーです。

・スリムサーバーⅢ(ロング・ショート)
・cado×PREMUMWATERサーバー

③cado×PERMIUM WATERサーバーはエコモードを搭載していますが、タッチパネルや加熱クリーンシステムを搭載していることもあり、サーバー月額料金が1000円発生します。

スリムサーバーⅢ(ロング・ショート)であればサーバーレンタル料は、無料となります。

サーバーの選択については、あなたの考え方によるところが大きい部分ですね。

プレミアムウォーターのエコモードで電気代を2割削減できるということで、サーバーによっては、電気代で月額300円~400円変わってきます。

年間にすると3600円~4800円ですね。

電気代の削減額を取るよりも、よりオシャレなサーバーが欲しい!より機能が充実しているサーバーが欲しい!

というところは各サーバー特徴がありますので、あなた次第ですね!

月額ランニングコスト(サーバー料金+月額電気代)を抑えていくという観点から見ると、スリムサーバーⅢがおすすめです!

私が、プレミアムウォーターの契約を検討する際も、月額のランニングコストは、やはり水代と合わせて毎月発生する費用となりますので、サーバーを選択する上で、機能とのコストパフォーマンスも考えてとても重視したところでした。

あなたも今回の記事を読んでいただいて少しでもウォーターサーバーの契約する際の参考にしてもらえると嬉しいです!

プレミアムウォーター キャンペーンについて
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その中でもsmartプラスは2017年にグッドデザイン賞を受賞しているという、
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フレシャスのいいところは、なんといっても「交換のしやすさ」
ユーザーの利便性を徹底的に考えられたデザインは、当然グッドデザイン賞はとっています。
特に子供がいる家庭では抜群の性能を発揮するでしょう。
その理由は「子供の手の届かない高さに蛇口を設置している」という点。
チャイルドロックだけでなく、こういうユーザーの事を徹底的に考えて作られているところは、
流石としかいいようがありませんね。
プレミアムウォーター
プレミアムウォーターのいいところはなんといっても水の美味しさ。
水の美味しさをこだわりたいならプレミアムウォーター1択です。
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おしゃれ、旨い水という事にこだわりたいならプレミアムウォーターがおススメです。
ただサーバーの月額料金が4300円~かかってしまいますので要注意!!
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